●不動産土地活用のお勧め●
●マンション建設の場合
【どんな利点があるの?】
@いつのまにか不動産資産が入手できる
マンションは、月々の副収入を得ながら、ローン完済後には不動産資産ができています。「どうせ家賃を払うなら、ローンで家を買って、家賃分をローンにした方がいいじゃないか」という発想に近いものです。
唯一にして最大の違いは、ローンを払うのはあなたではなく、あなたの賃借人ということです。つまり、自分はまったくお金は使わずに、いつのまにか不動産が持ててしまうのです。
A毎月、家賃収入が得られる
「マンション経営とは」安定した家賃収入が得られます。
なにもしないで収入を得る。これが不動産オーナーです。
B税金対策になる
不動産を持つと、減価償却や管理費などの経費が認められることになります。「赤字にならないと節税にはならないでしょ? 元も子もないでしょう」というご意見もあるかと思いますが、月々の現金収入はプラスでも、減価償却を加味すると、節税対策として十分に機能します。
C生命保険のような使い方もできる
銀行でローンを組み、マンションを購入すると、団体信用生命保険へ加入することになります(掛け金は銀行負担)。万が一、ご契約者の方に不幸があった場合、家族の方にマンションが残ることになります。すると、いままで月に2万円程度だった現金収入が、ローンの消失により11万円まで跳ね上がります。もちろん、マンションを売って現金にすることもできます。
D年金のような使い方もできる
国の年金制度崩壊という声が大きい昨今、私的な年金が脚光を浴びています。35歳の会社員の方が30年ローンを組んだ場合、65歳になればローンの返済は終わり、年金のように毎月、家賃収入が入ってくることになります。
【どんな心配があるの?】
@せっかく建てたり買ったけど借り手がない
最近では、ワンルームよりも需要が大きいファミリータイプに特化しています。そして、物件を厳選して「借り手がつく」マンションだけに絞って営業しています。それでもご心配な方は、嘉七では、借り上げシステムもありますので、ご相談ください。
A後に不動産価格が暴落する
昔、バブル当時に8,000万円したマンションが、いまでは3,000万円までさがりました。それでも買い手がつかない物件も少なくありません。
今後、さらにデフレが進行して、3,000万円のマンションが1,500万円になってしまえば、物件の価値としてはマイナスです。ただ、市場の流通価格が、そのままサービス価格に跳ね返るかと言えば、家賃相場が急激に下がるということは、あまりありません。実際、バブル当時も不動産価格の高騰に比べて、家賃の上がり幅は比例してはいませんでした。
企業であれば、不動産の評価額というものはバランスシートに記載される要素で、資金調達や株主総会での影響は小さくありません。しかしながら、個人が家賃収入を目的としている場合は、転売を目的としない限り、評価額というものはあまり意識する必要がないと考えています。
B流動性が低い
投資というと、為替、株式、投資信託、国債など様々なものがあります。不動産投資の唯一の弱点といえるものが、流動性のなさ、つまり「すぐに現金にできない」ということです。
ただし、投資マンションはローン完済を目指す、長期的なものです。その長期間を支えるために、銀行金利と管理費と返済すべき元金までを含めた全ての経費をカバーする家賃収入という利回りを確保するのが眼目になります。
また、株式投資や為替に使うための資金を、低利で調達するというのは、普通の個人であれば事実上不可能だと思われます。
B地震でマンションが倒壊する
昭和57年以降のマンションは、耐震制度が高くなっています。阪神淡路大震災でも、倒壊したマンションのほとんどは昭和56年以前のものでした。万全を期す意味でも、任意になりますが、地震保険への加入を強く提案いたします。
マンション経営(土地活用)はエステートサービスヤマモトが責任を持ってトータルコーディネイトさせて頂きます。